香りがもたらす心理効果

こんにちは☀

BRANCHスタッフのまりんです☺

あっという間に9月が終わりいよいよ大好きな季節がやってきます!

秋になると小学生のころ帰り道いっぱいに金木犀が咲いていた事を思い出します。

金木犀を見る日にはだいたい晩御飯は秋刀魚でした。

その記憶からでしょうか、金木犀の香りがすると、ホクホクの秋刀魚を思い出し秋を感じます。

お線香の香りを嗅ぐとおばあちゃんのことを思い出したり

肉じゃがの香りを嗅ぐとお母さんの手料理を連想したり

香りによってふと何かを思い出したり、懐かしい気持ちになった経験はありませんか?😳

(この現象は何なのだろうと気になり調べてみました🤔💭)

香りを嗅いだ瞬間に特定の記憶や感情が蘇る事をプルースト効果といいます。

プルースト効果とはフランス作家のマルセル・プルーストの『失われた時を求めて』という小説の中で、主人公がマドレーヌに紅茶に浸した際に、その香りで幼少期を思い出す描写が由来になっているようです。

今回は香りと心の関係について紐解いていきたいと思います🕺

脳と香りの関係性

私達が生きるための機能として備わっている視覚 聴覚 触覚 味覚 嗅覚 これらをまとめて五感といいます。

嗅覚以外の感覚は考える脳を経由するのに対し、嗅覚だけは直接感じる脳へと到達することがわかっています。

イライラした時や心身が疲れた時に、心地よい香りを嗅ぐとリラックスできるのは香りが他の感覚より最も速いスピードで感情に訴える働きが強いからだと言えるでしょう。

つまり、香りを嗅ぐことで脳全体の情報のやりとりがスムーズになって脳が活性化するのです😳✨

さらに香りで気分がよくなると、やる気が出て勉強や仕事に集中でき、記憶力がよくなる計算や作業の段取りが早くなるといった効果が期待できます。

香りを味方につけて生活を豊かにしよう!👀✨

 

◯仕事効率を上げたいときには柑橘系の香りを🍊

上手な気分転換は勉強や仕事の効率を上げるために大切な要素です。

グレープフルーツ レモン オレンジスイートなどくっきりとした爽やかな柑橘系の香りは気分をリフレッシュさせてくれます。

また、柑橘系の香りは前向きな気持ちを後押しするので、やる気やモチベーションを上げる役割もあります🌿

ルームフレグランスやルームスプレーに柑橘系のものを取り入れると使うたびに気持ちも空間もリフレッシュ出来そうです😳

 

 

リラックスしたいときにはコーヒーの香りを☕

ゆったりとした時間が過ごせるお気に入りのカフェや喫茶店には共通してコーヒーの良い香りがします。

実は、コーヒーの香りには、脳からα波(アルファ波)を出しリラックスをさせる効果があると科学的に立証されています。

コーヒーの香りを嗅ぐだけで、α波が多く出てリラックスできるという実験結果があります。また、コーヒーに含まれているカフェインもストレス減少効果があるため、リラックス効果が期待されています。

ただ、すべてのコーヒーでリラックスができるというわけではありません。リラックスしてホッと一息つきたいときは、香りの強い『深煎りコーヒー』を選ぶことで、より効果が期待できるでしょう。

ホッと一息つきたいときにはコーヒーを選んでみてはいかがでしょうか😳

 

 

◯ハッピーな気持ちになりたいときはフローラル系の香りを🌻

ゼラニウム ローズ ジャスミン ラベンダー などフローラル系の香りには優しく、幸福感を高める効果があります。

ローズの香りは心を癒やし穏やかに元気を取り戻せる、孤独感や失望感を和らげを幸福をもたらしてくれる作用があります。

ラベンダーの香りは鎮静や安眠、リラックス効果もあるとされています。ストレスを軽減し穏やかな気持ちになれます。

お出かけ前のヘアミストや香水にフローラルの香りを取り入れてみるのはいかがでしょうか😳

 

 

\いかがだったでしょうか☺/

香りで仕事や勉強の集中力を高めて脳を活性化させましょう!

作業のパフォーマンスを上げるには香りや周りの音など環境もとても大切です。

(ここで…😳)

THE BRANCHでは落ち着いた音楽と本格エスプレッソマシンで作るコーヒーの香りがするカフェのような店内をご提供しております🌿

そして!

只今スチューデント会員残り5枠となりました!

 

スチューデント会員とは学生限定で月額費がかからずスチューデント価格でお得にご利用いただけるプランです。

※未成年の方は保護者の同意書が必要です。

詳しくはこちらのブログをご覧ください😳✨

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最後まで読んで頂きありがとうございました🙏✨

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