私のオススメ映画3選

こんにちは

THE BRANCHスタッフのまるたです🍑

みなさまは、おうち時間をどうお過ごしでしょうか?

私は暇さえあれば、映画か韓ドラを見漁っております😇

今日はみなさまのおうち時間を彩るべく、私のオススメ映画3選を紹介していきます。

1,ジブリシリーズ

日本が世界に誇る、スタジオ・ジブリ作品は老若男女問わず様々な方に愛されている映画ばかりです🤔

そんな素敵な作品たちの中でもおすすめしたいのが、高畑勲監督の「おもひでぽろぽろ」(1991年公開)です。

声の出演には、今井美樹さん、柳葉敏郎さんなどが起用されています。

この映画は主人公タエ子が小学5年生の自分の思い出を回想しながら、精神的に自立してゆくというストーリーです。回想シーンでは恋愛から家族、勉強など思春期ならではの悩みや鮮明に描かれています。

タエ子と同じ年代の方はもちろん、高校生、大学生、誰が観ても共感できると思います。

ヒーロー映画のような大きな起承転結はありません。しかし、平凡ながらもどこか考えさせられるような素敵な作品です。

この映画のキャッチコピーである「私はワタシと旅に出る。」のように、皆様もタエ子と一緒に記憶の旅に出てみるのはいかがでしょうか。

© 1991 岡本 螢・刀根夕子・Studio Ghibli・NH

© 1991 岡本 螢・刀根夕子・Studio Ghibli・NH

2,TAXiシリーズ

この映画は、リュック・ベンソン製作・脚本、ジェラール・ピレス監督によるフランスのアクション・コメディ映画です🇫🇷

スピード狂のタクシードライバーと、少し間抜けな新米刑事のコンビで様々な事件を解決していくストーリーです。

全シリーズともにいい意味でぶっ飛んでいながらも、改造タクシーによる爽快なカーチェイスに興奮間違いなし‼

コンビでのやり取りも思わず笑ってしまうような内容ばかりです。

最新作である「TAXi ダイヤモンド・ミッション」(2018年公開)ではキャストが一新されており、また違った魅力に出会うことができます。

日々のストレスもこの映画を観て、吹き飛ばしてしまいましょう!

3,7番房の奇跡

こちらは韓国の大鐘賞(日本で言うアカデミー賞)で2013年に4部門受賞した映画です🇰🇷

観客動員率も高く大ヒットした作品です。

知的障がいを持っている父と娘の絆を描いた作品で、1972年に実際に起こった冤罪事件がこの映画のモデルとなっています。

最後はハッピーエンドとも捉えられるし、バッドエンドとも捉えられるような難しい結末になっています。

この映画は涙なしでは見ることはできません。

決して明るい映画ではありませんが、家族愛や仲間愛など人々の愛について再確認できるような深い作品となっています。

多くの人に見ていただきたい作品です!

2019年にはNetflixにてこの映画のトルコ版が配信されています。そちらも韓国版とは違った一面がありますので、見比べてみるのも良いのではないでしょうか。

最後に

日々のお仕事にお疲れの時は、好きなお菓子片手にお家でゆっくり映画を観てみるのはいかがでしょうか☕

何かいいアイデアに出会うかもしれません。

皆様のオススメ映画ございましたら是非教えて下さい!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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